中俣記 NAKAMATAKI

中俣グループの「のどぐろの刺身」について

いつも中俣グループをご利用いただきありがとうございます。
関東はまだ梅雨明けの発表がなく、雨が降り続く日々ですがいかがお過ごしでしょうか。
じめじめ・ムシムシ暑い梅雨の時期には美味しいさっぱりとしたお料理に舌鼓。
本日は当店自慢の「のどぐろの刺身」についてご紹介していこうと思います。

 

■のどぐろについて

のどぐろというのは正式名称「アカムツ」と呼ばれる超高級魚のことで、

中俣グループの看板食材となっております。
通常200g前後が普通と言われているのどぐろですが、

中俣グループではその倍以上の500gを超える特大サイズにこだわって仕入れを行っております。
肉厚なのどぐろの身には、素材の持つ上質な脂が凝縮され、旨みがたっぷり!

どの年代のお客様にもご好評いただいております。

 

■のどぐろのお刺身

白身魚でありながら皮からにじみ出るほどの脂を持つのどぐろは、

とろけるような味わいから「白身のとろ」とも呼ばれ
刺身をはじめ、中俣グループ自慢の焼き、煮つけなど様々な調理法があります。

中俣グループの使用しているのどぐろは、海老を食べて育っているため、より甘味が強い逸品になっております。
のどぐろの厚切り刺身は肉厚濃厚なのどぐろが口の中でとろける美味しさ!
脂がたっぷり乗ったのどぐろは炙りでも美味しくいただくことが出来ます。
刺身も炙りもどっちも楽しみたい!というお客様には、半分が刺身、半分が炙りになっている「のどぐろ姿造り」がおすすめです。
また、引き締まった身をたっぷり堪能出来る薄造りもご用意しておりますので、お客様のお好みに合わせてお好きな食べ方をお選びいただけます。

 

■刺身・お造りの違い

今回はのどぐろのお刺身についてご紹介してまいりましたが、

現代ではほぼ違いがない刺身とお造り、実際には何が違うのかご存知でしょうか。
実は昔は盛り付けの方法が関西と関東では異なったそうで、刺身は関東、お造りは関西で使用された呼び方なんだそう。
さらにさかのぼると、元々は切り身と呼ばれていた生魚の切り身が、なんの魚の切り身なのか判別できるようお頭や尾びれを身に差していたこと、当時武家の世の中で切るという言葉が
あまり良い意味ではなかったことから「刺身」という言葉が使われるようになったといわれています。
関西ではこの「刺す」という言葉も忌み嫌われて「つくり身」と呼ばれたという説もあるそうです。

今では大葉や大根の葉、魚の尾頭で飾り付けた切り身の盛り合わせなどをお造り、
シンプルな切り身のみを乗せた一品を刺身と呼ぶことが多くなっているそうです。

 

中俣グループではシンプルなお刺身の他にも、のどぐろを贅沢に使い、生の国産本マグロや活けボタン海老などの新鮮な魚介類とともに豪華5点盛りにした逸品をご提供いたしております。
のどぐろはなかなか一般的なお寿司屋さんなどでは出会う機会の少ない種類のお魚なので、ぜひ中俣グループへお越しの際にはお試しいただきたい逸品です。

お刺身の他にものどぐろを使用した絶品メニューが豊富で、中でも紀州備長炭でじっくり焼き上げたのどぐろの姿焼きは大きさも美味しさも圧巻。
サイズの大きなのどぐろだからこそ「焼き」で食べるのが旨い。
箸を入れるとあふれる脂、ふっくらとした身、パリパリの皮、その全てを口に含めばたちまちジューシーな味わいが広がります。
最高品質の肉厚なのどぐろだからこそ提供できる美味しさをお刺身・お造り、焼きでぜひご堪能下さい。

 

酒造直営の中俣グループでは、のどぐろをはじめ、自慢の逸品料理と相性抜群の焼酎などを多数取り揃えております。
高級魚としての呼び声が高いのどぐろですが、お手頃な価格のメニューも豊富ですので、普段のお食事はもちろん、飲み会や記念日・誕生日のお祝いにも最適です。
美味しいお料理・お酒を堪能出来るお店をお探しの場合には、中俣グループにお任せください。
お客様のお越しを心よりお待ちしております。

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